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事業経験がないと融資を受けられないのか

事業経験の有無と融資判断

金融機関の融資担当者が融資の可否判断をするとき、重視するのが申込人の

事業経験の有無です。

なにも経験がない事業に対して素人同然の経験値で挑戦するより、その分野で十分な
経験があり、それを活かせる人の方が事業の成功率が高くなると思いませんか?

 

では、事業経験が全くない場合はどうなるのでしょうか。
 

融資を獲得する可能性が全くゼロになる訳ではありませんが、
融資担当者が納得するだけの理由を提示しなければなりません。

経営者の職歴と融資判断

経営者の略歴には、【学歴】の部分と【就職後の職歴】の部分とがあります。

融資担当者がここをどのように評価するか。
学歴については、学生時代に学んだことがこれから起業しようとする分野に関連性があれば、融資判断にはプラスに働きます。

一方、起業しようとする事業と職歴が同一であれば、起業後の成功の確率も高いだろうと予想できますね。
金融機関の判断も、起業のためにスキルを磨いてきた、目的意識の強い人物という評価になるでしょう。
これまでに培ったスキルが起業により活かせることは、事業の成功にもつながり、それができる人物に金融機関が融資をしたくなるということです。