• info7391739

開業まで

創業支援専門の行政書士、高杉です。


現在、私は事務所への直接のご来訪、メール・電話での照会を合わせると月に30件以上のお客様に対応しています。

単純計算で年間360件以上の方と何らかの接触があることになります。

多少は頼りにされているのでしょうか。であれば嬉しいのですが。


さて、行政書士試験に合格して登録までの間、私がまず取り組んだのが、

『どの分野に業務を特化するか』ということでした。

士業としての実績も人脈もなかった私は、誰かからお客様を紹介してもらうことなどハナッから当てにはしていませんでした。

まあ、実績がないのだから紹介なんかある訳がありませんよね。逆の立場から考えたら当然です。だって、何が得意分なのかわからない行政書士に仕事なんか依頼しようとは思いませんもの。

で、私が考えたのが自社HPの作成による集客でした。

早速HPの作成にイチから取り組むのでした。

ずいぶんのんびりした話です。

閲覧数:24回0件のコメント

最新記事

すべて表示

こんにちは。創業支援専門の行政書士 高杉です。 新型コロナウィルス感染拡大が2月中にはブレークアウト? という期待もありますが、まだ予断はゆるされないという状況です。 北海道でも感染者数が過去最高を更新しています。 2020年1月から始まったこの災禍ですが、それから丸2年が経過しました。 創業支援に携わる者として感じたことを書いてみたいとおもいます。 【支援策効果】 最近のニュースでは、企業倒産件

こんにちは。創業支援専門の行政書士 高杉です。 会計記帳の仕事をしつつ事務所HPに手を加えるという単調な日々が続いていました。 HP作成開始が4月、行政書士登録が5月でした。5月には何とか形になっていたと思います。 HPの内容で心掛けたのは、 【何ができるか】・・・得意分野は何か 【いくらかかるのか】・・・得意分野のサービス提供にはいくらかかるのか を明確にすることでした。 2014年当時、創業融

2014年当時、私はHPの作り方をGoogleで調べ、格安のテンプレート(HTML!)を買ってHP制作に取り掛かりました。 HPの作成にはトータル100時間ほどかけました。 行政書士試験合格のためには、800時間から1,000時間必要と言われているので、 その1/10の時間程度を使ったわけです。 試験合格から登録までのヒマな時間にせっせと作り込んでいき、併せてSEO効果もでるように内容を工夫してい